「へんな会社」のつくり方って本を読んだ
2006/12/23 (Sat)
はてなの社長の近藤淳也って人が書いた本。
文章がとても簡単な言葉で書かれていて分かりやすい。インターネットを通して知識を共有することはいいことが多いってことがかなりしつこく主張されていておもしろい。インターネットで知識を共有するためにブログを書き始めようと思う。はてなダイアリーはちょっとつかったけどやはり難しくてめんどくさいのでここに書く。はてなブックマークは便利で面白いんだけど。でもこの本読むとはてなを少し応援したくなるような気持ちになったので、はてなダイアリーは使わないけどせめてはてブのボタンくらいは設置したいと思った。
本の感想に戻る。経営のことはあまり興味がないんだけれど、ネットのコミュニティのあり方みたいなのや、不特定多数に対する信頼みたいな価値観などが書かれた部分は深く考えさせられるものがあった。そういったインターネットの見方というか接し方みたいなのは自分もだいたい同じであるように思う。しかしこういう考え方(知識の共有、不特定多数に対する信頼)をしている、いわゆる有名なネットコミュニティ系の運営ってのはたぶん日本では、はてなと2ちゃんねるぐらいじゃないのかと思う。といっても他の会社は知らないのでよく分からないが、でも、はてなが他のブログやSNSとは明らかに違うものを持っているのはなんとなく感じる。その違いってのは、サイトのデザインの見た目のダサさとかはてなユーザーのSEやオタクの割合の多さは異常とかそんな表面的なものではなくて、これはもしかすると他のコミュニティ系ネット上のサービスよりもひとつ上の存在(もしくは斜め上の存在)になっていくのでは?と思わせる可能性を感じる。これからはてながどんな方向に向かっていくのか楽しみ。
| 「へんな会社」のつくり方 近藤 淳也 (2006/02/13) 翔泳社 この商品の詳細を見る |
文章がとても簡単な言葉で書かれていて分かりやすい。インターネットを通して知識を共有することはいいことが多いってことがかなりしつこく主張されていておもしろい。インターネットで知識を共有するためにブログを書き始めようと思う。はてなダイアリーはちょっとつかったけどやはり難しくてめんどくさいのでここに書く。はてなブックマークは便利で面白いんだけど。でもこの本読むとはてなを少し応援したくなるような気持ちになったので、はてなダイアリーは使わないけどせめてはてブのボタンくらいは設置したいと思った。
本の感想に戻る。経営のことはあまり興味がないんだけれど、ネットのコミュニティのあり方みたいなのや、不特定多数に対する信頼みたいな価値観などが書かれた部分は深く考えさせられるものがあった。そういったインターネットの見方というか接し方みたいなのは自分もだいたい同じであるように思う。しかしこういう考え方(知識の共有、不特定多数に対する信頼)をしている、いわゆる有名なネットコミュニティ系の運営ってのはたぶん日本では、はてなと2ちゃんねるぐらいじゃないのかと思う。といっても他の会社は知らないのでよく分からないが、でも、はてなが他のブログやSNSとは明らかに違うものを持っているのはなんとなく感じる。その違いってのは、サイトのデザインの見た目のダサさとかはてなユーザーのSEやオタクの割合の多さは異常とかそんな表面的なものではなくて、これはもしかすると他のコミュニティ系ネット上のサービスよりもひとつ上の存在(もしくは斜め上の存在)になっていくのでは?と思わせる可能性を感じる。これからはてながどんな方向に向かっていくのか楽しみ。
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