iPodについて

2006/12/30 (Sat)
iPodの人気って未だに結構すごいなと思う。iPodが最初のうちは便利だ、革命的だということで人気が出たのは分かるけれど、未だにかなりの人気があるのはなんでだろ。他に性能のいいポータブル再生機が出てないのか。それもあるのかもしれないけど、私が推測するに、一番大きな理由は、もうiPodがブランドとして定着しているからだと思う。むかしのSONYのウォークマンみたいに。それで気になるのは、今みたいなiPodの独走状態のままだと、ライバルと競走しなくていいから性能よくなっていかないんじゃないのかって思う。というのも、iPodって実際にあんまり進化してないという声もネット上でよく聞くし、なんかiTunesって使いにくいなとも思うし。個人的にはiTunesの操作性とか以前に、基本的にiPodは音楽再生機なんだから、パソコン触ったことのないような人でも簡単に音楽聴けるようにするべきだろ。

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はてブの人気エントリーに入ってた記事
分裂勘違い君劇場 - さっさと次へ行こう。もう日本という物語は終わったのです。
長いから最初の3行しか読んでないけど、「労働の絶対的な価値」ってのがよく分からない。労働の価値って他人の需要とか供給で決まる相対的なものじゃないのか。空気ですら売って商売になるって時代になったのに、まるで地球上にある全ての対価を支払う価値のある労働が、ずっと変わらずに一定しか存在しないわけじゃあるまいし。パンが売れなければケーキを売ればいいじゃない。

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Second Lifeの日本語版が出たら日本でも流行るのか。でも、とりあえず日本で一般的に普及するには、まず敷居が高すぎると思う。

PC 仕様:
* グラフィックカード: nVidia Geforce 2 (32MB RAM) 以上、または ATI Radeon 8500 (32MB RAM) 以上
* コンピュータ: 800MHZ 以上。メモリは 256MB 以上。
* OS: Windows XP (SP2) / 2000 (SP4)
* インターネット接続: ブロードバンド (DSL/ケーブルモデム/LAN)
* DirectX 8 または 9
注: Second Life は、Windows 98/ME とは互換性がありません。

私の家のパソコンではSecond Lifeに参加できないみたい。低スペックPCでSecond Lifeに参加できないなら、Web2.0系のサービスにとってユーザーの需要が多いだろうと思われるケータイからの参加とかは、将来的に見ても無理なのではと思う。せめてケータイから操作可能ぐらいしておかないと厳しいだろ、常識的に考えて。

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電子マネーについて

2006/12/27 (Wed)
電子マネーを買って、初めて利用したときはこれは便利だなぁと思ったんだけど、電子マネーって言う割には仕組みが単純なのにも驚いた。他の電子マネーはどうなのか知らないけど、私が前に使ったことがあるWebMoneyという電子マネーは、基本的に個人認証が何も必要ない。コンビニでお金さえ払えば本人の名前もケータイ番号も何も必要ない。レジで渡されるのは紙に書かれた暗証番号だけ。だからWebMoneyを購入した本人でなくても利用できる。でもこの仕組みは簡単に暗証番号を盗もうと思えば盗めるので、便利ではあるけれど、ちょっと危険でもある。たとえば、WebMoneyをコンビニで買うとき、コンビニの店員は暗証番号を見ることができる。その番号(ちょっと長いけど)をレジの作業中にでも暗記して、WebMoneyを購入した人が利用する前にコンビニの店員が暗証番号をPCなどで入力してWebMoneyで買い物すればWebMoneyを盗むことは可能だと思う。別にコンビニ店員でなくても、友達に紙に書かれた暗証番号を見られたら、それはその友達にお金をあげたこととほとんど一緒。まぁ、WebMoneyはどちらかというと、買ったらすぐ使い切りって感じなんで、SuicaやEdyのように財布みたいに使うのは不便なんで比較的リスクは少ないかもしれない。
SuicaとかEdyとか使ったことないのでよく分からない。たぶんそっちのほうが人気があるから便利なんだろう。もう少し広く普及したらSuicaとEdyを使ってみたい気もする。ただ個人認証が必要な電子マネーって、個人の購買データとかの個人情報も入ってるから、セキュリティが破られたりとかしたらリスクも大きそう。

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SBMについて

2006/12/26 (Tue)
ソーシャルブックマークっておもしろい。見てるだけだと面白そうには見えないかもしれないが、やってみると意外と楽しい。ブログなどのコメント欄やトラックバックよりも気軽に自分の考えや、自分が関心を持った記事などをネットに記録したり発信したりできる。この気軽さはソーシャルブックマークの大きな特徴だと思う。特にネガティブなコメントやタグはなかなか本人に直接伝えづらいものがある。たしかによく言われているように、議論が苦手な日本人の性質には向いていると言えるシステムだと思う。それに、大して重要でもないことや、直接伝えるほどのものでもないけど、自分が関心がある物事とかをネットを通して他人に伝えたり、残しておきたいという気持ちはよくあるし。
ところで、アメリカのdel.icio.usとかの人気ソーシャルブックマークは一体どういう風に使われているのかなと思ってdel.icio.usのサイトのTOPを見てみたら、なんと日本語の記事がホットエントリーにチラホラ見えてちょっと笑えた。今見たらトップ5のうち3つが日本語のサイトだった。まぁ、今のホットエントリーの時間帯はアメリカとの時差の関係もあるから、今が日本の投稿タイムってのもあるんだろうけど。でも、それなら北京語やドイツ語やフランス語やスペイン語のサイトもランクインしててもおかしくないはず。さすがたったの1億3千万人程度しか使われていない言語で世界のブログの約30%を占める国だけのことはある。もはやdel.icio.usがYouTubeのように日本語だらけになるのも時間の問題かもしんない。

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PCとケータイ

2006/12/24 (Sun)
最近モバゲータウン関連の記事とか読んでると、インターネットをPCでいつも利用しているユーザーは、ケータイを使ってインターネットを利用する人達の存在の大きさを忘れがちじゃないのかって思う(自分も含めて)。若い人でも学校でPCにほんのちょっと触ったりすることはあっても、卒業すれば一生PCに触らないだろうと思われる層、そういった職種の人達は実際にかなり多いと思う。むしろ自分の周りではそういう人達のほうがよっぽど多い気さえする。だからインターネットを利用したWeb2.0サービスのほとんどが、PC向けだけに作られている現状は、ユーザーの分母を自ら狭くしているのでもったいない。そのサービスをケータイ向けに広げればユーザー全体のパイは広がるはず。でもPCと比べて通信速度は遅い、画面は小さい、文字は打ちにくいなど問題はいろいろと多い。それにケータイのユーザー層は今はほとんどガキしかいないので、サービス展開してもあまり商売にならないらしいし。
ただこれからはどうなるのか分からない。例えば、文字入力方法とかもう技術的にはペンタッチ入力とか音声認識とか十分可能だと思うのになぜケータイでそういう機種が出さないのか。もう出てるのか、出てるとしたらなぜ売れていないのか。よく分からないけど。どうでもいいんだけど、ウィルコムのW-ZERO3の小さいキーボードとか見るからに入力しづらそうだ。実際に使ったことないからよく分かんないけど。
そういえば、ネットをPCで利用する人とケータイで利用する人の差って、ちょっとハイクオリティなゲームをPS3で楽しみたいコアゲーマー層と、誰でも簡単、直感で楽しめるお手軽ゲームをニンテンドーDSで楽しみたいっていうライトゲーマー、非ゲーマー層の関係と似ているような気もする。やはり、今はネットの主役の据え置きPCから、ケータイがその座を本気で奪おうと思うならば、ニンテンドーDSみたいにもっと直感でいかないとダメだと思う。ニンテンドーがケータイ作ればいいんじゃないかな。

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ブログやSNSなどのコミュニティ系サイトの運営業界ってのはこれからどんどん広告収入は大きくなっていくのだろうか。テレビ業界みたいにほとんど広告収入だけに頼って生きていけるほどの金脈になるのか。ブログとかSNSとかを運営しているインターネット関連会社、いわゆるウェブ2.0的なものを扱ってる商売というのは、たぶん利益は主に広告収入なわけで、広告収入だけでいつまでもそんなに儲かるわけないだろとよく言われている。なぜかというと、テレビや新聞とかの一方的なメディアと違って、ウェブ2.0って一般的な広告は向いてない気がする。広告主に左右されない双方向な情報を送受信できるネットの性質に魅力があるとすれば、ウェブ2.0系のサイト運営での広告ってないほうがいい気がするし。広告出さないほうがいいっていうか、広告載せても企業側にあまりメリットが存在しないような気がするというか、むしろデメリットのほうが大きい気もする。一方的に情報を流せるメディアならば安全だから広告する価値もあるだろうけど。たぶんこれからのウェブ2.0系企業ってのは利益追求とかをあまり重視しないNPO法人的な理念というか、そういう感覚みたいなものを持った会社でないとこの先生きのこるのは厳しいのではと思う。

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はてなの社長の近藤淳也って人が書いた本。
「へんな会社」のつくり方 「へんな会社」のつくり方
近藤 淳也 (2006/02/13)
翔泳社
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文章がとても簡単な言葉で書かれていて分かりやすい。インターネットを通して知識を共有することはいいことが多いってことがかなりしつこく主張されていておもしろい。インターネットで知識を共有するためにブログを書き始めようと思う。はてなダイアリーはちょっとつかったけどやはり難しくてめんどくさいのでここに書く。はてなブックマークは便利で面白いんだけど。でもこの本読むとはてなを少し応援したくなるような気持ちになったので、はてなダイアリーは使わないけどせめてはてブのボタンくらいは設置したいと思った。
本の感想に戻る。経営のことはあまり興味がないんだけれど、ネットのコミュニティのあり方みたいなのや、不特定多数に対する信頼みたいな価値観などが書かれた部分は深く考えさせられるものがあった。そういったインターネットの見方というか接し方みたいなのは自分もだいたい同じであるように思う。しかしこういう考え方(知識の共有、不特定多数に対する信頼)をしている、いわゆる有名なネットコミュニティ系の運営ってのはたぶん日本では、はてなと2ちゃんねるぐらいじゃないのかと思う。といっても他の会社は知らないのでよく分からないが、でも、はてなが他のブログやSNSとは明らかに違うものを持っているのはなんとなく感じる。その違いってのは、サイトのデザインの見た目のダサさとかはてなユーザーのSEやオタクの割合の多さは異常とかそんな表面的なものではなくて、これはもしかすると他のコミュニティ系ネット上のサービスよりもひとつ上の存在(もしくは斜め上の存在)になっていくのでは?と思わせる可能性を感じる。これからはてながどんな方向に向かっていくのか楽しみ。

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てすと

2006/12/22 (Fri)
てすとてすと

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